練りきり”夏の朝”

和食と和菓子のコラボレッスン
練りきり初体験!というみなさんと2種類の練りきりを作りました
この 2種4個のセットの 銘 ”夏の朝
なんとなくイメージしていただけますか?



昨日までは あさがお1種にしようと思っていたのですが
やっぱりもう1種入れたくなっってしまい 朝の移動中に追加決定
一重咲きで中心が紅色の「底紅」
茶道の三千家の始祖 千宗旦が好んだことから「宗旦木槿」の別名で親しまれています
朝開き 夕方には閉じてしまう儚い1日花
お花が少なくなる夏に咲く、凛とした美麗ですね

あさがおでぼかしと包餡
宗旦木槿では絹布巾を使った絞りの体験です
初めてとは言え パン作りを極めた方、学生時代に和菓子工場でバイトをしていた方
お料理大好きな方々だったので
完成度高く、ほんとにステキなお花になりました

そして、私がとても楽しみにしていた和食・・・
枝豆のすり流し・ジャガイモと茗荷のわさび酢和え


トマトの出汁仕立て


豚肉と大葉の焼きおにぎり





おしゃべりにも花が咲き、とても和やかな時間となりました


和菓子の玉手箱は 夏の間お休みをいただき
また秋から再開したいと思います☆

お問い合わせは 
wagashinotamatebako☆nifty.com
(送信時は☆を@に変えてください)


日々のことは別ブログでのんびり更新中
月の雫は真珠いろ

  


  • 2014年07月09日 Posted by tamatebako at 21:58夏のお菓子

    夏の上生菓子〜霞ぼかし技法

    ブログを読んで下さっているみなさま
    和菓子の玉手箱のレッスンを受講してくださったみなさま☆


    6月のレッスン終えて、ひと区切り。7・8月はお休みをいただきます
    教室スタートの10月〜24回のレッスンを無事に終える事ができました。
    ここまで来られたもの、みなさまが色々な形で応援してくださったから・・・本当にありがとうございます☆

    去年の今頃は、わらび餅や水羊羹の試作をしながらブログの講座に通い、途中、生まれて初めてのぎっくり腰に悲鳴をあげ(笑)
    ほんとに10月からの生徒さんを募集していいのもかと、もやもやしながら過ごしていたのを思い出します☆
    プレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、逃げずに(笑)続けることで、一番の願いだった、☆和菓子作りが好きな方々との出会い☆が叶いました
    みなさんとのご縁に、心から感謝です

    夏休み明け、来期の予定をちょっとだけ☆
    9月〜11月 3回コース :練りきりの上生菓子
       12月 単発レッスン:歳時菓子、おたのしみの和菓子いろいろ

    いずれも、第3日曜と火曜の午前、各4名ずつのクラスになります
    練りきりは、前回と続いてしまいますが、栗の季節でもありますし
    変わった趣向も考えていますので、どうぞお楽しみに♪

    先日、こんな夏の生菓子を作りました
    まだ試作段階ですが・・・霞ボカシというぼかしの技法、グリーンと白のボカシ、なんとなくわかりますか?



    菓銘は ☆風 kaze ☆





    来期レッスン詳細は、近日中にご案内いたしますね☆

    蔭ながら支えてくれた あちこちの友人たちの顔を思い浮かべ、ありがとうの気持ちで書き終えます☆
    またがんばります♪






      


  • 2013年07月03日 Posted by tamatebako at 13:20夏のお菓子

    夏のお菓子勉強会

    ご縁あって夏のお菓子の勉強会に参加させていただきました
    和カフェ風☆おしゃれなひんやりスイーツです

       豆乳プリン                  とろりん粒あん添え
     ほうじ茶ゼリーがけ                 きな粉アイス








          ハサミで仕上げた練りきり☆講師の先生による芸術品!  


  • 2012年09月01日 Posted by tamatebako at 21:25夏のお菓子

    オリジナルの豆かん


    今日は、30セット作りました(がんばりました〜♪)
    とてもピュアな寒天と夏バージョンの黒蜜をベースにトッピングや具材を変えて2種類のあんみつ、いえ、豆かん(のほうがぴったりかも)セットです。来週感想をお聞きする予定・・・ドキドキです。
    玉手箱のレッスンでは、夏休み前の7月に
    納涼あんみつバイキング
    なんてどうでしょう♪あんみつ、豆かんを楽しくアレンジしてご紹介できるよう、もう少し頭をひねります^^:
    寒天の仕入れ先、小笠原商店さんでは家庭向け商品もありますよ  


  • 2012年08月08日 Posted by tamatebako at 20:48夏のお菓子

    アルプスの恵み!?糸寒天


    信州から糸寒天が届きました。10カ所以上の産地から集めた天草、南アルプスの地下水脈を通って湧く伏流水を原料に、海と山の恵みを活かし、昔ながらの天日干し製法で時間と手間をかけて作られた糸寒天です。これを聞いただけで、清らかな澄んだ寒天を想像してしまいますね♪二つのアルプスから吹き下ろす冷気と晴れやかな日差しを通してよしずを広げ、何日も凍結と乾燥を繰り返して仕上げるそうです。防寒着に帽子をかぶり、マフラーを顔まで巻いて作業する方々の様子が 同包の小冊子に載っていました。作る人の顔が見えることで、最後の1本まで大切に使いたいと思います・・・
    早速流してみたところ、本当に透き通っていて海藻臭がなく、とてもピュアな寒天が出来上がりました!

    国内の天草にこんなに種類があるんですよ!初めて知りました
    材料選びは、失敗もあるけれど色々勉強になります☆
    明日は、岐阜からも糸寒天が届きます♪


      


  • 2012年08月04日 Posted by tamatebako at 00:41夏のお菓子

    ☆あんみつ☆には何を?


    先日、知人のご厚意で天草から煮出して寒天を流すという、とても貴重な経験をさせていただきました。そして、出来上がった寒天と赤エンドウ豆をお土産にいただいて帰りました!!!
    私は、豆かんと言われる、寒天と赤えんと黒蜜だけのシンプルなみつ豆が大好きで、この時期は自宅でも棒寒天を使って週2回は作っています。ですから、両方の違いがとてもはっきりわかりました。天草を煮出し作った方は、数時間経っても離水が殆ど無く、粘度が強いというか、しっかり固まっていて、水っぽくなくて、歯ごたえがあります。あまりの美味しさに、殆ど私が独り占めしてしまいました^^:
    この季節には、豆かんに小豆餡、ちょこっと何かを添えたあんみつをお土産にしたいと毎年思いながら、流した寒天と蜜を持って、伺ったお宅でまな板と包丁を借りて・・・はちょっと無理かな〜と敬遠していましたが、今年、2段式のあんみつカップの購入を決断!50個単位で販売しているところを見つけ、到着を待っています。
    玉手箱のレッスンでも、きっとこのカップがあれば、衛生的にお持ち帰りいただけるので、単発講習で是非入れてみたいと思っています。実は、秘伝の黒蜜まで教えていただきました〜今まで作っていた蜜とは、ちょっと違います♪
    下段の大きいカップには角切り寒天、3つに仕切られた上段には何を添えましょう?これって、好みがはっきり分かれるんですよね
    求肥はいらないけど、シラタマならOKとか、フルーツは缶詰みかんだけがいいとか♪
    続きは、カップが届いてからのお楽しみ  


  • 2012年07月31日 Posted by tamatebako at 00:36夏のお菓子