レッスン日追加のお知らせ

追加レッスンは1月31日(日)にさせていただき
お蔭さまで定員になりました、たくさんのお問い合わせ、お申し込みありがとうございます☆
(キャンセル待ちは受け付けております)


明日から 練りきり
 ”寒椿 Kantsubaki "  のレッスンですが
18日(月)はお天気が心配なので中止にさせていただきますm(--)m
(20日(水)はあと1席ご用意できます)

 追加のレッスン日を、1月31日(日)午前 または2月6日(土)午後 に
設定させていただこうかと思っておりますので
ご希望ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください
レッスン詳細は
 こちら 




  


  • 2016年01月16日 Posted by tamatebako at 22:24和菓子教室☆玉手箱

    1月のOne-Day Lesson のお知らせ

    あけましておめでとうございます
    穏やかな陽射しの、とってもあたたかなお正月でしたね

    元旦の朝、一番気になったのが
    花びら餅のレッスンに参加してくださったみなさまの
    解凍後のは花びら餅のこと・・・^^;
    作り立ての時と同じように、優しい西京味噌の香りと もちもちの食感を楽しんでいただけたでしょうか




    平安時代の宮中の歯固めの儀式に由来する花びら餅
    正式には御菱葩餅(おんひしはなびらもち)と呼ばれていたそうです
    丸いお餅、菱のお餅、牛蒡、味噌餡、は
    儀式で供ええられていたものが簡略化され、今の姿になったと言われています
    それぞれ意味があるんですね〜
    (詳細はレッスンで簡単にご説明させていただきました^^)
    裏千家十一代の宗匠が宮中よりお許しを得て初釜で使うようになったのが明治中期
    それ以降、一般にも広まっていったようです
    私は表千家でしたので
    花びら餅はお裏さんのお菓子・・・と先生や姉弟子から聴いていて
    和菓子を勉強するまでいただいたことありませんでした^^;
    お正月には花びら餅♪ と言われるようになったのはここ数年でしょうか
    オリジナルは京都の川端家製、そして関東では
    アレンジされたいろいろな花びら餅をみかけるようになりましたね

    玉手箱では 羽二重粉をベースにいくつかの材料を混ぜた
    赤ちゃんのほっぺのような、柔らかいもちもちの生地を使っています
    牛蒡だけはこちらで準備させていただきましたが
    あとは生地の仕込みから組み立てまで いくつもの工程を経て完成する大作でした
    みなさまお疲れさまでした






    さてさて・・・
    この投稿ページにうまく入れず、1月のレッスンのお知らせはFBが先になってしまいました
    1月のレッスンでは、久しぶりに練りきりをご紹介する予定です
    初春らしい華やかな練りきり✨ 今回はちょっとだけ難易度↑ 
    そして、ひとつずつ、じっくり丁寧に成型していただきたいので
    1種のみのレッスンとさせていただきます

    お申し込み お問い合わせは
    wagashinotamatebako☆nifty.com
    (送信時は☆を@に変えて送信してください)

    ☆ 1月のテーマ  初春の練りきり1種   銘 寒椿 (8個を予定しています)

    ☆ レッスン料   4800円

    ☆ スケジュール  1月17日(日) 午前10時〜   満席です

                18日(月)   ”

                19日(火)   ”      満席です
     
                20日(水)   ”

    ☆ お申し込みフォーム(下記をコピペしてお使いください)

      お名前
      ご住所
      ご連絡先の電話番号
      ご連絡先アドレス(ファイルを添付しますのでできるだけPCアドレスでお願いいたします)
      和菓子教室受講の経験  有   無
     
    お申し込みいただいてから3日以内にはお返事をさしあげますので、少しの間おまちくださいませ

    今月の練りきりは、ずっと通ってくださっている生徒さま方からのリクエストがあって
    ご紹介することになりました
    少し難しいのですが・・・華やかな作品となりますよう、お手伝いさせていただきたいと思います
    画像は、最後になってしまいました^^;

    ご質問などはどうぞお気兼ねなく 上記アドレスまでメールを入れて下さい


    寒 椿










      


  • 2016年01月05日 Posted by tamatebako at 23:29和菓子教室☆玉手箱