☆あんみつ☆には何を?


先日、知人のご厚意で天草から煮出して寒天を流すという、とても貴重な経験をさせていただきました。そして、出来上がった寒天と赤エンドウ豆をお土産にいただいて帰りました!!!
私は、豆かんと言われる、寒天と赤えんと黒蜜だけのシンプルなみつ豆が大好きで、この時期は自宅でも棒寒天を使って週2回は作っています。ですから、両方の違いがとてもはっきりわかりました。天草を煮出し作った方は、数時間経っても離水が殆ど無く、粘度が強いというか、しっかり固まっていて、水っぽくなくて、歯ごたえがあります。あまりの美味しさに、殆ど私が独り占めしてしまいました^^:
この季節には、豆かんに小豆餡、ちょこっと何かを添えたあんみつをお土産にしたいと毎年思いながら、流した寒天と蜜を持って、伺ったお宅でまな板と包丁を借りて・・・はちょっと無理かな〜と敬遠していましたが、今年、2段式のあんみつカップの購入を決断!50個単位で販売しているところを見つけ、到着を待っています。
玉手箱のレッスンでも、きっとこのカップがあれば、衛生的にお持ち帰りいただけるので、単発講習で是非入れてみたいと思っています。実は、秘伝の黒蜜まで教えていただきました〜今まで作っていた蜜とは、ちょっと違います♪
下段の大きいカップには角切り寒天、3つに仕切られた上段には何を添えましょう?これって、好みがはっきり分かれるんですよね
求肥はいらないけど、シラタマならOKとか、フルーツは缶詰みかんだけがいいとか♪
続きは、カップが届いてからのお楽しみ



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    2012年07月31日 Posted bytamatebako at 00:36 │夏のお菓子